部下になぜか強く言えない

職場には社会人としての基本ができていない人がいます。

●上司にタメ口をきく

●遅刻を繰り返す

●勤務時間中も私用SNSに夢中


そんな社員の存在は、
職場全体の士気を下げてしまいます😥
しかし、指導する立場にある上司が見て見ぬ振りをする場合も少なくありません。

ちょっとしたことで傷つく部下を叱れば、いきなり辞めると騒いだり、パワーハラスメントで訴えられるのではないかと恐れているのです😭
こうした人は、部下がミスをしても、叱って訂正させるより、何も言わずに自分でやり直すなど、部下との葛藤を回避しようとします。

部下が上司からどう見られているかを気にする以上に、上司は部下からの評価に神経質になっています。

その心配が強い人ほど、部下との関係が悪化することを恐れ、部下によく思われたい一心で優しくする傾向にあります。

こうした上司には、自己肯定感が低いという特徴があり、いい人を演じて人からほめられることで精神を安定させようとします😢

叱ったら嫌われるのではないかと不安になり、部下に過剰に優しくするのはそのためです。

しかし、言いたいことも言わずに、ひたすら我慢を重ねていると、心に抱え込んだ不満が次第に大きくなり、ある日突然、「いいかげんにしろ! お前なんか辞めてしまえ!」と爆発させてしまうこともあるでしょう。こうなると、これまでの忍耐が一転して人望を失うことになります。

解決への近道は、

自己肯定感を上げること!

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