本音を吐き出す話し方

メンバーが不満や意見を溜め込まず、活発なコミュニケーションが行われている職場は

仕事の成果も出やすいです🌸

そのような職場の上司は

部下の話にきちんと耳を傾け、意見を引き出す事が上手👏👏👏

相手の本音をうまく引き出すコツとはどのようなもの??

相手の気持ちを聞き出したければ

自分の体験や感情を語ること

部下に対して

「悩みがあるなら聞くよ」と言うより

「私も1年目の時は企画が思い浮かばなくて苦労したよ~」

と体験談を伝えると

「実は僕も・・・」

と相手も答えやすくなります🎵

また、質問の仕方にも工夫が必要です😀

質問は次の2種類に分けられています

💛「イエス・ノー」で答えられる、閉じた質問

💛「イエス・ノー」で答えられない、開いた質問

閉じた質問➡➡➡会話が広がりにくい。相手にとって答えやすい。

例)上司:来週の出張には行ける?

  部下:はい。行けます。

  上司:先方の要望は店舗拡大?それとも現在の店舗の充実?

  部下:店舗拡大です。

開いた質問➡➡➡会話が広がりやすい。相手にとっては意見を主張しやすい。

例)上司:先月の出張はどうだった?

  部下:先方もよい反応をしてくれて打ち合わせがスムーズでした

  上司:具体的にどのような提案をしてきたの?

  部下・実は、外装を和風にして・・・

相手の気持ちを引き出しやすいのは

開いた質問です

自由な返答によって会話がどんどん広がっていきます✨

「本音を話して」では心は開けない

「本音を話して」と言うより「全部話を聞かせて」と言うほうが格段に相手の心を聞くことができる

すべてを「聞く」姿勢を見せ、相手が話し始めたら

途中で遮らない事が大切です🥰

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